語呂合わせで暗記する勉強法 その優れた記憶術と覚え方を紹介します。

11.英語の暗記

記憶術の仕方・方法通信講座|このやり方は受験勉強にも効果的♪

英語こそは暗記の本領発揮です。なにしろ英語は覚えることが多いです。

単語のスペルと意味、発音、用例と構文などなど、みんな苦労しているんです。

小学校から英語を教えるようになりましたが、実はあまり効果がないでしょう。暗記にはコツがあるからです。

英語は長い単語であっても、分解すれば覚えやすいのです。

たとえば、「abアブないimできない bleはできるがsionは症状」というお題目があります。normal(正常)にabがくっつけば、abnormal(アブノーマル)で「異常」になります。

ossibleはpossi「肯定的」であることが「ble」できる。

で「可能性」で、これにimが付くとimpossibleで「不可能」になります。

これで「正常」「異常」「不可能」が覚えられました。

さらに、似た発音の単語を連想で覚えるのも効果的です。

for four fore などはセットでフォーの仲間として覚えておくと、連想が働いて、効率よく暗記が出来ます。

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12.化学の暗記

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