語呂合わせで暗記する勉強法 その優れた記憶術と覚え方を紹介します。

15.日本史の暗記

記憶術の仕方・方法通信講座|このやり方は受験勉強にも効果的♪

日本史と世界史こそは暗記の本領発揮の場です。なにしろ歴史という科目は考え出せばいくらでも深く考えることが出来ますし、考えなくても語呂合わせがツボにはまれば試験は通ります。

余談ですが、「歴史にイフ(もしも)は禁物だ」という妄言があるんですけど、これは歴史に運動法則があると考える人の強引な信仰であって、実際には歴史にイフ(もしも)を仮定してみることで、はじめて起きた事実に意味が生まれるのです。

さて、歴史に必要なことは「西暦何年に何が起きてどういう登場人物が何をしたか」です。

一例を挙げましょう


1221 承久の乱→いいジジイだ承久の乱/とうに不一致朝と幕/人に不意打ち承久の乱
1224 親鸞『教行信証』著す{浄土真宗広める}→人に西向けと浄土真宗/人に不思議な浄土真宗
1225 評定衆設置→人にニコニコ評定衆/豆腐煮込んで評定衆/十分に合議の評定衆
1232 御成敗式目{貞永式目}制定→いいジイさん2人でつくった貞永式目/人に身にしむ御成敗式目

歴史に必要なのはソート能力です。つまり年表を起きた順番に暗記するのです。

それだけできればそれ以上考える必要はありません。

歴史の考証なんてものは、長い人生の中でいくらでも考える時間があるのです。

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16.世界史の暗記

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