語呂合わせで暗記する勉強法 その優れた記憶術と覚え方を紹介します。

06.具体的なイメージと関連づける

記憶術の仕方・方法通信講座|このやり方は受験勉強にも効果的♪

語呂合わせ暗記は、文字や図形について読み方の語呂合わせを自分で発音して覚えますが、もう一工夫しましょう。

何度も登場する元素周期律表「水兵リーベ僕の船」ですが、この頃あわせをイメージにしてみましょう。

カモメの水兵さんが自分の船に乗って、夕日に向かって後悔していく様子をイメージしながら、「水兵リーベ僕の船。七曲がりシップス、クラークか」と大きな声で言ってみましょう。

これで、目と耳と脳内風景の3点セットで覚えることになります。

同じように、古典のラ行変格活用、「有り(あり)・居り(をり)・侍り(はべり)・いまそかり」については、アリがいてもぞもぞ侍ってきて、今忙しいからと言ってパパッと払うイメージを浮かべてみましょう。

余談ですが、この「ありおりはべりいまそかり」についても7音節ですね。

覚えやすいんです。

アリがもぞもぞ侍っている図なんてイメージするのもばかばかしいかもしれませんが、割きってやってみると楽しいんです。

本当に、頭の中でイメージした図と、文字列と、意味を三点セットでしっかりマスターしましょう。

暗記は楽しみながらでなければ身につきません。

覚えるために暗記するのではなく、自分の世界を広げるために暗記するのです。

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7.暗記の半減期

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